子供を守るスマホアプリのバナー

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概要
保護者が安心して子どもにスマホを持たせるためのスマホアプリ「コドマモ」のバナーデザインを担当しました。全10枚のバナーを制作し、利用制限などの機能訴求やSNSトラブルへの不安喚起など、複数の訴求軸で制作を行いました。
ターゲット
  • 子どものスマホ利用やSNSトラブルに不安を感じている、小中学生の子を持つ親
担当範囲
デザイン
制作時期
2025年10月

6つの機能を訴求

実際のUIを複数配置し、6つの機能をアイコンやリストで視覚化することで、アプリひとつでさまざまな対策ができる点を訴求しました。ロゴカラーのミントグリーンを基調に、安心感や信頼感を伝えるトーンでデザインしました。

「LINE VOOM」ブロック機能訴求

「LINEは使わせたいけど、LINE VOOMは制限したい」という保護者の悩みに着目した、コドマモ独自の機能を訴求しました。実際の利用シーンが想起できるよう、親子の写真やLINE VOOMを模したUIを使用し、LINE VOOMだけを制限できることが一目で伝わる構成にしました。

SNSトラブル訴求

「SNSトラブル」や「いじめ」など、保護者が強い不安を感じるテーマをもとに、危機意識を喚起するバナーを制作しました。黒と黄色の警戒色や、トラブルに空き込まれた学生のイラスト、チャット風の表現を用いて、目を引くデザインを意識しました。

イラスト訴求

シンプルな線画イラストを用いて、安心感のある親しみやすいトーンで制作しました。保護者が日常的に感じている子どものSNSトラブルや利用制限に対する不安を吹き出しで可視化し、自分ごととして認識できる表現を目指しました。